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内臓脂肪に漢方薬、試す価値はあるのかな?

悪性で深刻な肥満=内蔵脂肪型の肥満。私の場合は、生活習慣病発症年齢まで、まだまだ(?)時間はありますが、そんな事を言ってると、その前に病魔に侵されるかもしれません。

なんて、ちょっと怖がっています。やはり病気は怖いです。

そんな悩みの方に向けた漢方薬が、ドラッグストアにずらりと並んでいました。“これか~”と思い手には取ってみるのですが、薬に頼るのはもうちょっと先で、、、なんて言いながら一旦保留。でも、とても気になっています。

今使うのかどうかは別として、調べるだけ調べてみる事にしました。

内臓脂肪に漢方薬は効果があるのか!?

風邪に効果的な物・冷え性対策・精神安定・肩こりに効果的・・・などなど、漢方には本当にたくさんの種類があります。

今日はその中から、内臓脂肪に効果的と言われている、基礎代謝を向上させ、痩せやすい体づくりに効果的な漢方薬につてご説明します。

基礎代謝とダイエットの関係

基礎代謝とは、人間が生きて生活しているだけでも消費する生体エネルギーの事。ここでいう生活とは、一日中ごろごろしていて一歩もベッドから出なかった。これらを指しています。それであっても消費するエネルギーの事を基礎代謝と呼んでいます。

ではなぜ基礎代謝を向上させることが内臓脂肪対策に役立つのでしょうか?

人間の活動エネルギーの内、基礎代謝が占める割合は約70%と言われています。生きているだけで消費するエネルギー代謝を向上させれば、効率的に脂肪が燃焼するというのはここから来ているのです。

基礎代謝の向上に漢方薬?

(漢方薬とは?)

漢方薬の起源は中国。その後、日本の医学により飛躍的な発展を遂げています。

病気に直接アプローチする西洋医学に対して、体全体の状態を整える事で治癒力を高める・体のバランスを整えて体調を改善するといった、病気未満の状態を改善するのが漢方の考え方です。

(基礎代謝を上げる)

ではどうやって基礎代謝を上げるのでしょうか?

それは、基礎代謝低下の原因を改善する事。これにより基礎代謝の向上を目指すといった方法です。

■冷え性の原因と改善方法

冷え性を訴える方の多くは、体に過剰に水分を貯めこんでる場合が多々あります。この水は、体内においても、冷やす役割を持っています。適度には必要な水分ですが、余分な水分があれば、基礎体温を低下させたり、基礎代謝低下の原因となります。

基礎体温が1度下がる事で基礎代謝は10%以上低下するとも言われています。健康な体に冷えは天敵なのです。このカラダを冷やす余分な水分を尿として排出を促す種類の漢方薬には、五苓散・防已黄耆湯・麻黄湯・越婢加朮湯・麻杏よく甘湯などなどがあります。

(便秘の改善)

便秘により、腸に便が溜まったままの状態を放置する事は基礎代謝を下げる原因となります。

そのメカニズムはこれ→→→

便秘になる→腸に便が溜まる→腸の動きが鈍る→腸の活動エネルギーが減少する→基礎代謝が低下する、という訳です。

これを解消するための漢方薬は、大黄甘草湯・麻子仁丸・桃核承気湯・防風通聖散などが該当します。

(ストレスの改善)

蓄積したストレスにより、自律神経に乱れが生じます。こうして乱れた自律神経は、行動を停滞させる、エネルギー消費がうまくできない、眠れない、イライラするなどの問題を引き起こし、結果、基礎代謝の低下を招きます。

改善させるためには、甘麦大棗湯・や半夏厚朴湯などが有効とされています。

(眠りの改善)

寝つきが悪い・安眠できない等の睡眠状態の悪化が原因で自律神経の乱れを招きます。眠りの質の低下は体の冷えに繫がり、結果、基礎代謝も低下させます。

対策を行う上で有効な漢方薬は、柴胡加竜骨牡蛎湯・加味帰脾湯などになります。

 

これらを有効に活用してみましょう。しかし、漢方薬といえども薬である以上、その服用には十分注意を払う必要があります。ご自分の状態にあった漢方薬を服用して改善を目指しましょう。そのためには、専門家のカウンセリングの元で服用する事をお勧めします。

薬以外の方法

漢方薬の効果にプラスの取り組みとして、何を行えばより効果的に基礎代謝を向上させられるのでしょうか?

 生活習慣の見直し

やはりこれです。薬の力を借り、生活習慣を改善すれば、更に効果的に基礎代謝を向上させることが可能になります。

例えば、体内に水分を貯め込み過ぎる人の場合は、冷たい飲み物を摂りすぎているという傾向にあります。冷たい飲み物を常温の物に変えるとか、暖かい飲み物にするなどの工夫を生活に取り入れてみましょう。

また、便秘の改善には、食物繊維の多い食事を積極的に摂取する。

ストレスをため込みやすい人の場合には、まずは発散方法を見つける事。周囲の力を借りるのはとても良い方法だと思います。一人では難しい事も、家族・仲間などと一緒なら解決できるかもしれません。あるいは、好きな事に一人で没頭してみるのも悪くない選択だと思います。先ずは何か一つ、なんでもよいのでチャレンジしてみましょう。

眠りの改善には、まずはスマホから距離を置く。少なくとも眠りにつく直前までスマホやパソコン、あるいはテレビ画面を見る事をやめてみましょう。眠る前に温めた牛乳を飲む・好きな香りで部屋を満たしてみる等、リラックスできる環境を作ってみませんか?

まとめ

生活のエネルギーの70パーセントを占めている基礎代謝。色んな工夫で向上させるために、漢方薬の力+生活習慣の改善を実施するのも一つの方法です。お試しあれ。

参考サイト:【さよなら内臓脂肪】根こそぎ減らせる内臓脂肪専門サイト

とっても優秀!!内臓脂肪レベルまで測定してくれるタニタの体組成計

中性脂肪やら内臓脂肪やら、とにかく脂肪と格闘中でゴザイマス。そんな私の強い味方、タニタの体組成計。

これが何とも優秀なのです。もうね、親友気分です。ま、話しかけてもお返事はしてくれませんが、、、寡黙な働き者の親友、その名もタニタ君。そのタニタ君に、毎日測定してもらっているのですが、その数字の見方をキチンとマスターしてなかった。

という事で、今日はタニタの体組成計についての調査報告です(*^^)v

とっても優秀♡内臓脂肪レベルまで測定してくれるタニタの体組成計

体組成計って何?

タニタ君の生みの親、タニタ。最近は、タニタ食堂を全国展開していますね。健康に奉仕する企業の代表であるタニタ、スゴイデス。

そのタニタは1992年に世界初の体脂肪計を開発しました。これまたスゴイ。この体組成計がそれまで主流だった体重計に変わって、ダイエットのパートナーとなりました。

ありがとう、タニタ君。

体組成計は、体重はもちろん・体脂肪量・筋肉量・基礎代謝・体水分率などなど、様々な項目の測定が可能な凄いマシン?です。ここでは、ダイエットに役立つ体組成計の測定項目と、判定機能をご紹介します。

体組成計の使い方

(体脂肪率測定)

そもそも、体脂肪率ってなんでしょうか?

これは、その名の通り、体内の脂肪すべての割合。中性脂肪も内臓脂肪も皮下脂肪も、体中のすべての脂(アブラ)分を測定した値です。

(内臓脂肪レベル判定)

内臓脂肪レベルとは、内臓脂肪の面積を数値で示したものです。いわゆるメタボリックシンドロームの判定となる数値です。正確に測定するには、腹部をX線やCT画像で測定診断するのが一番なのですが、これには被爆性の問題がありますので、あまり頻繁にはできません。

対してタニタの体組成計のレベル判定は、内臓脂肪蓄積リスクを統計的に判定した判断方法です。その具体的な方法についてはタニタの秘密(?)なのですが、活用方法としては、内臓脂肪レベルの変化の推移をみる事で、自分の内臓脂肪の増減が確認できます。

(筋肉量・筋肉量スコア)

ここでいう筋肉量とは、足や腕などの「骨格筋」・内臓や血管などの「平滑筋」に加え水分量を含んだ数値を指しています。

(基礎代謝・基礎代謝判定)

1日の消費エネルギーの約7割を占めるのが基礎代謝です。基礎代謝とは、生きていることを維持するためのエネルギーの事で、一日中寝ていても消費するエネルギーのことです。

基礎代謝のピークですが、なんと男性で18歳、女性では15歳くらいなのだとか。これを境に年齢と共にどんどん低下します。なんだか、早すぎませんか?ガックシですね。年齢と共に太りやすくなったんだ(~_~;)というのは、この基礎代謝の低下が影響しているためです。

因みに、人間の体で、一番エネルギーを消費しているのが筋肉です。基礎代謝を向上させるには、筋肉量を増加する事が重要です。

(体内年齢)

体内年齢とは、基礎代謝や筋肉の分量などから推察する年齢の傾向の事。これもタニタ独自の研究によるものなので、そのアルゴリズムは秘密(?)なのです→社外秘・極秘(`´)

ワタシね、これマイナス12歳ナノデス(*^^)vスゴイダロウ。

(BMI)

BMI(Body Mass Indexボディ・マス・インデックス)の事。体格指数と訳されます。BMIは、WHO(世界保健機構)が提唱する肥満判断の基準。有名ですよね、BMI。

計算式はこれ→BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

標準体重計算方法→ = 22 × 身長(m) × 身長(m)

計算してみてくださいね。

(推定骨量)

推定骨量とは、骨全体に含まれるカルシウムなど、体内のミネラル量の事。タニタでは、脂肪以外の組織との相関関係をもとに、推定骨量を統計的に推定した値を表示しています。

骨量のピークは20才頃。これもか。早すぎて、悲しくなりますね。以降は加齢とともに徐々に減少していきます。あるいは、無理なダイエットも骨量を減少させます。

逆に、トレーニングなどで筋肉量を増やせば、骨量も増える傾向が確認されています。

(体水分率)

体水分率とは、体内に含まれる水分の事。血液・リンパ液・細胞外液・細胞内液などのすべてが該当します。体内の水分は、栄養の運搬・老廃物の排出・体温の維持・エネルギー消費など体にとって重要な働きを持っています。

体の大きさや筋肉量に比例して、体水分量も多くなります。また体水分量は、女性に比べて男性の方が高く、体脂肪率が高い人は低く、体脂肪率が低い人は高いという傾向が確認されています。

骨量などと同様に、加齢とともに減少します。

まとめ

タニタの体組成計、イメージ通りの項目もありましたし、全く違う捉え方をしている項目もありました。水分量などは、水を飲めば上がる程度に捉えていましたが、実際には全く異なっていますね。

何事も正確にとらえて、せっかくの優秀なマシン?です。使いこなしたいと思いました。いつもありがとう、そして誤解しててごめんね、タニタ君。

サプリメントで効果的に内臓脂肪対策をはじめよう!!

サプリメントで内臓脂肪対策してみよう\(^o^)/

なんて言ったら、“それってずるくない?”とか、“運動でなんとかしなさいヨ”とか、色々な雑音、、、違った、ありがたいご意見が聞こえて来そうな気がします。

おっしゃる通り、自力で何とかするのが本筋かもしれないですね。

猶予がある場合はそれでもいいのですが、内臓脂肪値が多すぎて緊急性が高い人とか、医師からの指導を受けている人などは、合理的に内臓脂肪対策を行う方法としてサプリメントの活用も検討してみてはいかがでしょうか?

となれば次はこの疑問

“サプリメントって効果があるの?”

ですよね。なにせ、それなりにお金がかかりますから。お金かけて全然効果なかったというのは悲しすぎます。→私ですね、これ(-“-)なので、今日はサプリメントの効果・使い方についてのルールなどについての調査結果をご紹介します。

サプリメントで効果的に内臓脂肪対策をはじめよう!!

《内臓脂肪のリスク》

まず、その前に、なぜサプリメントを使ってまで内臓脂肪を減少させる必要があるのでしょうか?見た目の問題・着られなくなった洋服が勿体ない・などなど、人それぞれ目的は違うと思います。全部正解です(*^_^*)

しかし、ここは健康情報発信ブログです。健康という観点に絞って情報の紹介をしたいと思います。

内臓脂肪のリスク。それはズバリ生活習慣病へまっしぐらという事です。内臓脂肪が多い=すぐにという事ではありませんが、どんどん近づいているといっても過言ではありません。本当なのです。

内臓脂肪が原因の生活習慣病とは

内臓脂肪の蓄積が増加し始めるのが30代から。そして生活習慣病の発症年齢は60歳ごろからが一般的だと言われています。しかし近年、この生活習慣病発症の年齢はどんどん低年齢化しており、若者世代から子供に至るまでが発症年齢となっています。

では、なぜ内臓に脂肪が蓄積されるのでしょうか?

内臓脂肪の元とは、食事から摂取した糖分と脂肪分。糖分とは、甘み成分だけではなく、炭水化物も含まれています。これらは人間の体に必要な栄養素なので、摂取自体は必要不可欠なのです。しかし、摂取量が多過ぎるのは問題。

過剰に摂取した脂肪分と糖分が体内に蓄積され、やがて内臓脂肪や皮下脂肪に変わります。こうして蓄積された脂肪分が、だんだんと体を蝕み、やがて生活習慣病として表面に現れます。

サプリメントの役割

通常、内臓脂肪対策には食生活の改善と運動が効果的な改善方法ですが、サプリメントの併用による効果も期待されています。比較的早くに生活習慣を改善すれば、3大生活習慣病である・がん・脳卒中・心臓病とは無縁の生活が送れる可能性は高くなります。

しかし、生活習慣を改善するのが難しい人、あるいは改善効果が思うように現れない人にとってはどう解決して良い物かと、深刻な問題となります。

それをサプリメントでカバーするというのが、有効な取り組みと考えられています。

効果的なサプリメントの種類

通常、サプリメントとは、健康を維持するため・不足した栄養分を補うためなどの目的を達成するのに役立つ、様々な栄養成分を配合した製品です。錠剤・カプセル・粉末・ドリンクなどで手軽に摂取できるのが最大のメリット。

そのサプリメントの中で、食生活改善に有効な物として、脂肪分・糖分・塩分の吸収をコントロールするもの、食べる量自体を減らす物といった種類があります。

これら食生活改善に有効なサプリメントを活用して、内臓脂肪の減少に役立ててみましょう。

効果的なサプリメントの摂取方法

(選び方)

まず大切なのが、自分に合ったものを選ぶこと。

たとえは、どうしても食欲が抑えられない場合には、効果的に食欲の抑制をしてくれるサプリメント、あるいは脂肪や糖の吸収を抑制してくれるサプリメントを選びます。運動との併用で燃焼効果をあげたい・運動不足を補う・基礎代謝の向上を期待する場合には、燃焼効果のあるサプリメントを選びます。

(服用のタイミング)

殆どのサプリメントには、服用のタイミングにルールはありません。しかし、効果的な摂取時間やタイミングがあります。

例えば、燃焼系サプリメントなら、食事の約30分前に摂取する事をお勧めします。ダイエット・中性脂肪燃焼効果をうたっているサプリメントには、食欲抑制の成分が含まれているためです。

(効果を上げる裏ワザ!!)

実は、燃焼系サプリメントの効果を最大限に発揮するには、水分が必須です。

体内の水分が減少すると、新陳代謝が鈍くなるのと比例して、体脂肪の燃焼も鈍くなります。しっかりと水分を補給して燃焼を促進させましょう。

まとめ

サプリメントの活用には様々な意見があると思います。私も正直、若干懐疑的に構えてみている部分もありました。

しかし、サプリメントで効果を得ている人もたくさんいる事を考えると、自分に合ったもので試してみるのも一つの方法ではないかと思います。ただし大切なのは、同時に生活習慣を見直す事。サプリメントだけで何とかするのではなく、補助的に役立てるのが一番良い方法だと思いました。

また、健康を目的に服用したのに、健康を害しては本末転倒となってしまいます。基礎疾患の有無・体調などを考慮して、ドクターや薬剤師さんに相談する事もお忘れなく。