とっても優秀!!内臓脂肪レベルまで測定してくれるタニタの体組成計

中性脂肪やら内臓脂肪やら、とにかく脂肪と格闘中でゴザイマス。そんな私の強い味方、タニタの体組成計。

これが何とも優秀なのです。もうね、親友気分です。ま、話しかけてもお返事はしてくれませんが、、、寡黙な働き者の親友、その名もタニタ君。そのタニタ君に、毎日測定してもらっているのですが、その数字の見方をキチンとマスターしてなかった。

という事で、今日はタニタの体組成計についての調査報告です(*^^)v

とっても優秀♡内臓脂肪レベルまで測定してくれるタニタの体組成計

体組成計って何?

タニタ君の生みの親、タニタ。最近は、タニタ食堂を全国展開していますね。健康に奉仕する企業の代表であるタニタ、スゴイデス。

そのタニタは1992年に世界初の体脂肪計を開発しました。これまたスゴイ。この体組成計がそれまで主流だった体重計に変わって、ダイエットのパートナーとなりました。

ありがとう、タニタ君。

体組成計は、体重はもちろん・体脂肪量・筋肉量・基礎代謝・体水分率などなど、様々な項目の測定が可能な凄いマシン?です。ここでは、ダイエットに役立つ体組成計の測定項目と、判定機能をご紹介します。

体組成計の使い方

(体脂肪率測定)

そもそも、体脂肪率ってなんでしょうか?

これは、その名の通り、体内の脂肪すべての割合。中性脂肪も内臓脂肪も皮下脂肪も、体中のすべての脂(アブラ)分を測定した値です。

(内臓脂肪レベル判定)

内臓脂肪レベルとは、内臓脂肪の面積を数値で示したものです。いわゆるメタボリックシンドロームの判定となる数値です。正確に測定するには、腹部をX線やCT画像で測定診断するのが一番なのですが、これには被爆性の問題がありますので、あまり頻繁にはできません。

対してタニタの体組成計のレベル判定は、内臓脂肪蓄積リスクを統計的に判定した判断方法です。その具体的な方法についてはタニタの秘密(?)なのですが、活用方法としては、内臓脂肪レベルの変化の推移をみる事で、自分の内臓脂肪の増減が確認できます。

(筋肉量・筋肉量スコア)

ここでいう筋肉量とは、足や腕などの「骨格筋」・内臓や血管などの「平滑筋」に加え水分量を含んだ数値を指しています。

(基礎代謝・基礎代謝判定)

1日の消費エネルギーの約7割を占めるのが基礎代謝です。基礎代謝とは、生きていることを維持するためのエネルギーの事で、一日中寝ていても消費するエネルギーのことです。

基礎代謝のピークですが、なんと男性で18歳、女性では15歳くらいなのだとか。これを境に年齢と共にどんどん低下します。なんだか、早すぎませんか?ガックシですね。年齢と共に太りやすくなったんだ(~_~;)というのは、この基礎代謝の低下が影響しているためです。

因みに、人間の体で、一番エネルギーを消費しているのが筋肉です。基礎代謝を向上させるには、筋肉量を増加する事が重要です。

(体内年齢)

体内年齢とは、基礎代謝や筋肉の分量などから推察する年齢の傾向の事。これもタニタ独自の研究によるものなので、そのアルゴリズムは秘密(?)なのです→社外秘・極秘(`´)

ワタシね、これマイナス12歳ナノデス(*^^)vスゴイダロウ。

(BMI)

BMI(Body Mass Indexボディ・マス・インデックス)の事。体格指数と訳されます。BMIは、WHO(世界保健機構)が提唱する肥満判断の基準。有名ですよね、BMI。

計算式はこれ→BMI = 体重(kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)

標準体重計算方法→ = 22 × 身長(m) × 身長(m)

計算してみてくださいね。

(推定骨量)

推定骨量とは、骨全体に含まれるカルシウムなど、体内のミネラル量の事。タニタでは、脂肪以外の組織との相関関係をもとに、推定骨量を統計的に推定した値を表示しています。

骨量のピークは20才頃。これもか。早すぎて、悲しくなりますね。以降は加齢とともに徐々に減少していきます。あるいは、無理なダイエットも骨量を減少させます。

逆に、トレーニングなどで筋肉量を増やせば、骨量も増える傾向が確認されています。

(体水分率)

体水分率とは、体内に含まれる水分の事。血液・リンパ液・細胞外液・細胞内液などのすべてが該当します。体内の水分は、栄養の運搬・老廃物の排出・体温の維持・エネルギー消費など体にとって重要な働きを持っています。

体の大きさや筋肉量に比例して、体水分量も多くなります。また体水分量は、女性に比べて男性の方が高く、体脂肪率が高い人は低く、体脂肪率が低い人は高いという傾向が確認されています。

骨量などと同様に、加齢とともに減少します。

まとめ

タニタの体組成計、イメージ通りの項目もありましたし、全く違う捉え方をしている項目もありました。水分量などは、水を飲めば上がる程度に捉えていましたが、実際には全く異なっていますね。

何事も正確にとらえて、せっかくの優秀なマシン?です。使いこなしたいと思いました。いつもありがとう、そして誤解しててごめんね、タニタ君。

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